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医療法人志匠会 新横浜スパインクリニックは、脊椎専門の整形外科です。

頚椎や腰椎の病気でお悩みの方へ 新横浜スパインクリニックにご相談ください。

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当クリニックの特長
ごあいさつ

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この度、新横浜スパインクリニック院長を承継させていただきました、葛西直亮です。
2007年より当院にて診療を行ってまいりました。

脊椎は体を支えると同時に脊髄神経の通り道ですので、障害が発生すると、神経痛やしびれ、上下肢の運動感覚障害、体動困難などの症状が起こり、日常生活や社会生活に支障を来す場合があります。保存的治療(投薬、注射、理学療法など)に限界があり、長期にわたり苦しまれている方が多くいらっしゃいます。同時に脊椎外科手術は困難であるとの認識があり、皆さんは非常に不安を抱えられている事だと思います。

当院では、安全性と低侵襲の脊椎外科手術を基盤とし、単純な手術であれば5日程度で、大きな手術でも10日程度で退院されております。お陰様で多くの患者さんにご来院いただき、私自身も年間約350件、生涯手術件数も約2,200件の執刀をさせていただきました。横浜市港北区のみならず、神奈川県全域また日本各地から外科治療を希望されるかたもいらしております。 近隣のみならず遠方の医療機関のご協力もあり、質の高い医療ができているものと実感しております。

我が身を預けて治療をお任せいただいた、患者さんには深く感謝申し上げます。より一層安心して治療をお任せいただけるよう患者さんひとりひとりにあった最適な治療法を提案させていただき、スタッフ一同患者さん主体の優しい医療を行って参ります。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

院長/医師略歴

動画でご案内

動画

「こんにちは、これから、新横浜スパインクリニックをご案内いたします。」

施設のご案内

施設のご案内

  • 受付
  • 外来診察室
  • 処置室
  • MRI検査室
  • CT検査室
  • 手術室
  • 4人床
  • 個室
  • 特別室

スタッフメッセージ

スタッフ一同患者さん主体の優しい医療に取り組んでいます。

わたくしたちが日頃医療に取り組む姿勢について、また、各人のモットーについて。率直にお話いたします。

正確な診断、丁寧な説明、そして安全第一の手術を

私は大学を卒業して以来、脊椎専門医の道を歩んでまいりました。こちら、志匠会には2007年から勤務しており、年間約250件、生涯手術件数にして約1500件の執刀をさせていただいております。 脊柱管狭窄症は、高齢化の進展とともに増加している脊椎の代表的疾患で、手術を受けられる方も増えております。一昔前は、脊椎外科手術はリスクが高く、車椅子生活になってしまうことを覚悟され、手術に臨むという風潮がありました。しかしここ10年で、手術技術が進化し安全性は大きく向上しております。結果、生活の質(QOL:クオリティオブライフ)が取り戻され、社会復帰されたり、生活をエンジョイされる方が多くなっております。 治療としては、まず保存的加療が第一であります。脊柱管狭窄症は、その名の通り、脊柱の間が狭くなってきて、その間の神経が圧迫を受け炎症を起こしている状態を言います。狭くなった隙間は、自然と元に戻ることはありません。したがって、薬を飲んだり、牽引をしたり、体操・マッサージなど、いわゆる保存療法がございますが、症状が治まっても、数日経つとまた悪くなることもあります。 手術では、狭くなった脊柱管を広げて、神経への圧迫を取り除きます。神経を新しいものに入れ替えるとか、繋ぎ合わせることではありません。傷ついて炎症を起こしていた神経が術後、元の健全な状態に回復することで病状の改善を促すものです。ただし、回復には限界や個人差があります。特に長期間患っていると神経細胞が壊れてしまい、完全には戻らなくなる場合もあります。その結果術後、痛みは取れたものの、しびれが残ってしまうケースもあります。 この病に長く患っている方の場合、術後の回復見込みと、それをほっておく辛さとを天秤にかけ、どのタイミングで手術をするかを考えなくてはなりません。また一人ひとり病態が違いますので、問診はかなり長く時間をとり、患者さんの声をしっかりと伺った上で、MRIなどの画像をもとに、正確かつ、模型等を使って丁寧に説明するようにしております。そうして、信頼関係を築きあげることが大切だと考えています。 手術はやらずに済めばそれが一番ですが、ずっと長く狭窄で患って苦しんでおられる方は、一度、ご来院ください。ここ新横浜スパインクリニックは、品川志匠会病院同様、最新の設備を有した脊椎疾患の手術を専門とする病院です。正確な診断、患者さんへの丁寧な説明、何よりも安全第一な手術をモットーに日々、精進しております。一人でも多くの患者さんが、健康的な暮らしを取り戻せるよう尽力してまいります。

「患者さんを少しでも楽にしてあげたい」

私は大学を卒業後、整形外科において外傷の治療から人工関節置換手術等、一通りの経験をしてまいりました。その中で、脊椎の疾病は、およそ手術でしか適応がなく、一方で手術においては、やり直しがきかないという意味で、患者さんはもちろん、医師にとっても非常に危険度の高い領域です。手術技術や機器設備面でも進歩が著しいことから、日々研究が求められ。さらに神経自体を直すのではなく、神経の圧迫を取り除きその後の回復に期待するという側面から、診断も難しい分野です。 逆な言い方をしますと、医師としてはそれだけ緊張度が高く、真摯な姿勢が求められているものと思います。そうした難局に際し、日々自身を奮い立たせる原動力は、「辛い思いしている患者さんを少しでも楽にしてあげたい」という素直な気持ちです。今後も専門医としての自負を持って患者さんのために貢献したいと思います。

患者さんのために音楽も選曲します。

麻酔医のミッションは、大きく2つです。ひとつは、「手術が安全に行えること」です。患者さんの体の大きさや手術の種類に合わせ、最適な麻酔を施します。手術中も麻酔をしますが、常にバイタルサインをチェックし全身状態を管理します。できるだけはやく目が覚めて、痛みが少ないように麻酔することに留意しています。 もう一つは「手術後の痛みを少なくし、早く回復していただくこと」です。痛み止めの薬は、その種類も使い方も様々ですので、手術の侵襲や個々の患者さんの容態によって組み合わせを考えます。 余談ですが、手術中は音楽を流しており、その選曲も私が担当しています。ヒップホップやロックや、結構なバリエーションがあります。患者さんは眠ってしまいますし、スタッフも手術に集中していますから、音楽が手術の良し悪しに関係することはないと思いますが、少しでもストレスをなくしてお互いにリラックスできるようにする、そんな心がけも大切にしたいと思っています。

大切なことは身の回りのケアより心のケアです。

看護の仕事は、採血や点滴など診療の補助を行う側面以外に、患者さんのお世話をすることがとても重要です。一概にお世話と言っても身の回りのケアをすることだけではありません。大切なことは、むしろ心のケアであり、コミュニケーションです。 患者さんとの会話に心がけ、患者さんの想いを聞き入れ、ドクターに伝える。ドクターに直接言いにくいことがあれば、これを察知して耳を傾け、ドクターからはこれに対する指示を仰いでは、最良の方法で患者さんに接する。患者さんの痛い思いを少しでも楽にして差し上げ、入院生活が快適になるように仕立てていく、気持ちの上で、ここに入院して良かったと思っていただけるようにするのが私たち看護部の役割です。 看護師の働きやすい環境をつくることも、主任である私の仕事です。そのモットーは「おもいやり」です。患者さんにも、ドクターにも、職員にもすべての人たちへの思いやりをもった対応を心がけること、それが私の信条です。

患者さんのことを思いやれるナースに。

私は、患者さんのことを思いやれるナースになることを目標としています。毎日の患者さんとの関わりの中で、声に耳を傾け、何をしてほしいかを察知できるようにすることです。なにげない話の中に大切なことが隠れていることがよくあるので、それに機敏に気がつけるようになることです。 日々の看護では、笑顔を絶やさないことをモットーにしています。患者さんは病気に治そうと前向きに立ち向かっているのですから、気持ちの上でも後押しをして差し上げることが大切だと思います。回復に向かう中で、あるいは退院後、患者さんに「ありがとう!」と言われるととてもうれしくなります。思いやりをもって患者さんに寄り添える看護婦でありたいと思います。

クリニック概要

クリニック概要

新横浜スパインクリニック印刷する

住  所〒223-0059神奈川県横浜市港北区北新横浜1-5-5 TEL :045-533-5401
開 設 者医療法人 志匠会 (いりょうほうじん ししょうかい)
理事長 大田快児
院  長葛西 直亮
開 設 日平成17年6月
病 床 数15床(個室5床)
診 療 科整形外科、脳神経外科、麻酔科、リハビリテーション科
施設基準◎保険医療機関(国民健康保険、社会保険)
・有床診療所入院基本料1
 医師配置加算1
 夜間看護配置加算2
 夜間緊急体制確保加算
・麻酔管理料
・電子化加算
治療方針1. 第一に、症状の原因を追究する。
2. 診断がついた後、治療方針を医師・患者間で相談する。
3. 必要に応じて、リハビリ・投薬のみではなく、各種ブロック注射を併用する。
4. 保存的治療(リハビリ・投薬・注射など)にて症状の改善がない場合、手術を考慮する。
5. 疾患・症状に応じて最良の手術方法を選択し、早期退院・早期復帰を目指す。

新横浜スパインクリニックへのお問い合わせはお電話で TEL :045-533-5401

  • 院長/医師略歴
  • 手術実績

受付です

受付です

エクステリアに合わせたグリーントーン受付です。来院されましたら、まずはこちらにお越し下さい。

外来診察室です

外来診察室です

MRI、CT、レントゲンの画像をもとに診断し、患者さんにわかりやすく説明します。

処置室です

処置室です

処置室では保存療法のためのブロック注射や手術前の検査などを行います。

MRI検査室です

MRI検査室です

0.3テスラのMRIです。レントゲンやCTでは写らない筋肉、神経、脊髄の状態を視ることができます。

CT検査室です

CT検査室です

術前の患者さんを撮影することが多いためセイフティ&ファーストに心がけています。

手術室です

手術室です

患者さんの安全を第一に、高レベルの設備を導入し、質の高い施術を行います。

4人床

4人床

ベッドの間仕切りに家具を置き、準個室の空間が保たれます。時に励まし合いも。

個室A

個室A

冷蔵庫・液晶テレビ付(有料)です。

特別室

特別室

ソファーベッドをご用意。ご家族の方も宿泊可能です。
家族の方のお食事もご用意できます。(要予約。一食300円)

葛西 直亮

葛西 直亮

こんにちは。院長の葛西です。私は、1997年に大学を卒業して以来、脊椎専門医の道を歩んでまいりました。こちら、志匠会には2007年から勤務しており、年間約250件、生涯手術件数にして約1500件の執刀をさせていただいております。

脊柱管狭窄症は、高齢化の進展とともに増加している脊椎の代表的疾患で、手術を受けられる方も増えております。一昔前は、脊椎外科手術はリスクが高く、車椅子生活になってしまうことを覚悟され、手術に臨むという風潮がありました。しかしここ10年で、手術技術が進化し安全性は大きく向上しております。結果、生活の質(QOL:クオリティオブライフ)が取り戻され、社会復帰されたり、生活をエンジョイされる方が多くなっております。

治療としては、まず保存的加療が第一であります。脊柱管狭窄症は、その名の通り、脊柱の間が狭くなってきて、その間の神経が圧迫を受け炎症を起こしている状態を言います。狭くなった隙間は、自然と元に戻ることはありません。したがって、薬を飲んだり、牽引をしたり、体操・マッサージなど、いわゆる保存療法がございますが、症状が治まっても、数日経つとまた悪くなることもあります。

手術では、狭くなった脊柱管を広げて、神経への圧迫を取り除きます。神経を新しいものに入れ替えるとか、繋ぎ合わせることではありません。傷ついて炎症を起こしていた神経が術後、元の健全な状態に回復することで病状の改善を促すものです。ただし、回復には限界や個人差があります。特に長期間患っていると神経細胞が壊れてしまい、完全には戻らなくなる場合もあります。その結果術後、痛みは取れたものの、しびれが残ってしまうケースもあります。

この病に長く患っている方の場合、術後の回復見込みと、それをほっておく辛さとを天秤にかけ、どのタイミングで手術をするかを考えなくてはなりません。また一人ひとり病態が違いますので、問診はかなり長く時間をとり、患者さんの声をしっかりと伺った上で、MRIなどの画像をもとに、正確かつ、模型等を使って丁寧に説明するようにしております。そうして、信頼関係を築きあげることが大切だと考えています。

手術はやらずに済めばそれが一番ですが、ずっと長く狭窄で患って苦しんでおられる方は、一度、ご来院ください。ここ新横浜スパインクリニックは、品川志匠会病院同様、最新の設備を有した脊椎疾患の手術を専門とする病院です。正確な診断、患者さんへの丁寧な説明、何よりも安全第一な手術をモットーに日々、精進しております。一人でも多くの患者さんが、健康的な暮らしを取り戻せるよう尽力してまいります。

村添 興則

村添 興則

医師の村添です。私は1998年に大学を卒業し、その後、整形外科において外傷の治療から人工関節置換手術等、一通りの経験をしてまいりました。その中で、脊椎の疾病は、およそ手術でしか適応がなく、一方で手術においては、やり直しがきかないという意味で、患者さんはもちろん、医師にとっても非常に危険度の高い領域です。手術技術や機器設備面でも進歩が著しいことから、日々研究が求められ。さらに神経自体を直すのではなく、神経の圧迫を取り除きその後の回復に期待するという側面から、診断も難しい分野です。

逆な言い方をしますと、医師としてはそれだけ緊張度が高く、真摯な姿勢が求められているものと思います。そうした難局に際し、日々自身を奮い立たせる原動力は、「辛い思いしている患者さんを少しでも楽にしてあげたい」という素直な気持ちです。今後も専門医としての自負を持って患者さんのために貢献したいと思います。

小野 健二

小野 健二

私は当クリニックに常勤すること8年目になります。 麻酔医のミッションは、大きく2つです。ひとつは、「手術が安全に行えること」です。患者さんの体の大きさや手術の種類に合わせ、最適な麻酔を施します。手術中も麻酔をしますが、常にバイタルサインをチェックし全身状態を管理します。できるだけはやく目が覚めて、痛みが少ないように麻酔することに留意しています。

もう一つは「手術後の痛みを少なくし、早く回復していただくこと」です。痛み止めの薬は、その種類も使い方も様々ですので、手術の侵襲や個々の患者さんの容態によって組み合わせを考えます。

余談ですが、手術中は音楽を流しており、その選曲も私が担当しています。ヒップホップやロックや、結構なバリエーションがあります。患者さんは眠ってしまいますし、スタッフも手術に集中していますから、音楽が手術の良し悪しに関係することはないと思いますが、少しでもストレスをなくしてお互いにリラックスできるようにする、そんな心がけも大切にしたいと思っています。

看護部主任

看護部主任

看護の仕事は、採血や点滴など診療の補助を行う側面以外に、患者さんのお世話をすることがとても重要です。一概にお世話と言っても身の回りのケアをすることだけではありません。大切なことは、むしろ心のケアであり、コミュニケーションです。

患者さんとの会話に心がけ、患者さんの想いを聞き入れ、ドクターに伝える。ドクターに直接言いにくいことがあれば、これを察知して耳を傾け、ドクターからはこれに対する指示を仰いでは、最良の方法で患者さんに接する。患者さんの痛い思いを少しでも楽にして差し上げ、入院生活が快適になるように仕立てていく、気持ちの上で、ここに入院して良かったと思っていただけるようにするのが私たち看護部の役割です。

看護師の働きやすい環境をつくることも、主任である私の仕事です。そのモットーは「おもいやり」です。患者さんにも、ドクターにも、職員にもすべての人たちへの思いやりをもった対応を心がけること、それが私の信条です。

看護師

看護師

私の目標は、患者さんのことを思いやれるナースになることを目標としています。毎日の患者さんとの関わりの中で、声に耳を傾け、何をしてほしいかを察知できるようにすることです。なにげない話の中に大切なことが隠れていることがよくあるので、それに機敏に気がつけるようになることです。

日々の看護では、笑顔を絶やさないことをモットーにしています。患者さんは病気に治そうと前向きに立ち向かっているのですから、気持ちの上でも後押しをして差し上げることが大切だと思います。回復に向かう中で、あるいは退院後、患者さんに「ありがとう!」と言われるととてもうれしくなります。思いやりをもって患者さんに寄り添える看護婦でありたいと思います。

受付です

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エクステリアに合わせたグリーントーン受付です。来院されましたら、まずはこちらにお越し下さい。

外来診察室です

外来診察室です

MRI、CT、レントゲンの画像をもとに診断し、患者さんにわかりやすく説明します。